ワシントン条約のギモンが湧いたので調べた日

なんとなく暮らし系

リップルが安くなるたびに買ってしまう病が再発しました。小沢です。

そんなリップル買い時な今日
ワシントン条約という、
私が人生の中で関わることなどないだろうと思っていたことについて調べることとなりました。

前回の記事のときも私はベトナムにいましたが
まだしつこく居りまして
お土産屋さんに行ってきたんです。
(もう飽きてるけど、買うものなんてないだろうよと思いながら行ったけど)

コレ、ニホンジン、モッテカエレナイヨ

 

今まで興味もなかった生き物のリアルなお人形を見て、
うゎーかっこいいな!
ちょっと高そうだけど玄関とかに置いたら気持ち防犯にもなりそうなワニの置物

立ち止まって値段を聞いたりしていたところ店員さんが、
「ニホンジン、モッテカエレナイヨ」と
もう何度も言っているであろう流暢な日本語で教えてくれました。
(小さいサイズのだったらたぶん大丈夫だよ、とも言われたけれども)

このワニは本物だったのです。

正確に言うと、
中身はもうないけれど、ワニの本物の皮でワニそのものな置物というより剥製。

本物のワニを触ったこともなかったのでまさかこれが本当のワニの触り心地だったとは。

ワニ革は持込禁止なのです日本は。

 

そう、これでワシントン条約という言葉に出会ったわけです。

それにしても私、まだまだ何も知らないんだなと恥ずかしいくらいだけれど
象の牙を持って帰れないように、ワニの皮も持って帰れないのです。

 

たとえ、バッグや財布に加工されていてもだ!

 

え?じゃぁエルメスは?

クロコっていう高いやつ、あれワニだよね?

堂々と日本で売ってるよね?

なのに、海外で普通にワニ革製品買って持って帰っちゃダメなの?

 

そうなんです。
調べてみたところ、バッグや財布に加工されていても
空港で没収対象ではあるみたいです。

まぁそれがワニそのものの形だったらもっとダメであろう。
(いや、ダメなものはダメだ、どんな形であっても。)

エルメスのクロコとか、日本で堂々と売っているワニ革製品は
しっかりと国に特別な許可を得ている商品なのだそうで。

ま、特別な許可が得られれば持って帰れるってことなのだろうけど
そんな面倒なことに挑戦してまで欲しいものなんてないのだけれどね。

 

ワシントン条約は絶滅危惧種を守るための条約だそう。

 

そうかそうか、
やっぱりそうよね、動物のことは愛さないとね。

フェイクファーしか買わない!って言いながら
ワシントン条約をしっかりと知らないなんて、私は考えの浅すぎるアホだったのです。

動物の為にヴィーガンになっている人も
リアル系の革バッグやファー持ってるとアホだなこいつ。って思うものね。

同じことを。なんと恥ずかしい。

 

というわけで、たまたまこの記事を読んでくれたみなさま

 

海外旅行で見つけた日本より安く手に入るワニ革製品は、

買っても持って帰れないということで!

没収されても勿体ないということで!

我慢で!

できることから。ですね。
(ヴィーガンになるのは私はたぶん無理)

ではまた。

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