パンプスを履けない私が脱げる人の対処法をシェア

ライフハック

私はパンプスが履けません。

いや、履けるけど脱げます。

秒です。一歩踏み出したその瞬間に脱げるのです。

ありとあらゆる、パンプス脱げない系のグッズなんて全部試したし
それでも脱げるのだから

歩き方が悪いのか、足の形が悪いのか、
と死闘を繰り広げながらも試行錯誤を繰り返す人生の中で

やっぱりパンプスは履けないのだ

と悟ったのです。

だってウォーキングスクールにだって通っていたことがあったし
それでも、尚
パンプスとは仲良くなれないままなのだから。

どう頑張ったって脱げるのだから。

透明のストラップだって伸びたり切れたりするのだから。

しかし、少しの期間でも履かなければならない場面はあるのです。

 

どうしても履かなければならないとき

 

これはとくにお葬式。

しっかりとした場では
かかとに何もないものを履くのは大人としてよろしくないんですね。

てわけで、さまざまな場面で今まで
どう対処してきたかをシェアします。

靴を見せるためのウォーキングのときなんかがあって
まずなぜそこに私が参加することになったのかということ自体が謎なのですが
私のくせにランウェイを一往復するのにパンプスを履いたことがありました。

そのときの対策としては

ティッシュを詰めて足と靴の隙間をなくした

完全に対処療法です。

そのときその瞬間しか対応できない方法ですが
30メートルの往復は無事にこなしたのです。

しかし、
その代償として、足の感覚がなくなるほどに詰めたので
終ってからも少しの間しびれていました。

また、これでも歩きすぎると
ティッシュがポロポロと零れ落ちてくるので注意が必要です。

30メートルが限界なので
それ以上歩く人にはオススメできません。

あえて少し緩いサイズを選ぶ

お葬式ではどうしても仕方がないので
ヒールが低めで、少し自分のサイズより緩いものを選びます。

すると、
脱げても、次の一歩でかかとを踏まなくて済みます。
(かかと踏んで歩くのが一番だらしないからね)

ちなみにお葬式だと、
脱いだり履いたりの回数も多く
親戚に気を使いながらの場面でストラップなどをつけている場合でもないのです。

マジックテープのストラップが甲の部分についているものを選ぶ

これだと、
マジックテープ感は意外となく安っぽさもバレずに履けるものが多いです。

ただ、長く履いているとマジックテープが弱くなってくるので
そのパンプスの寿命は短い。

なので安いものを多く持っておくという考えで選ぶといいかなと。
(どうしてもそのストラップに負荷がかかってしまうから仕方ない)

※安さとマシなデザイン性とマジックテープストラップを兼ね備えたものはAmazonで買ってもだいたい中国から届くので、少し時間に余裕をもって注文したほうがいいよ。

脱いだり履いたりに時間をとられないことを一番に考えると
やっぱりマジックテープが良きですね。

オシャレでもベルト式のストラップだと
めちゃめちゃ周りをお待たせすることになるので。。。

あまり脱がなくてもいい日

これはラクだ!

ストラップが面倒なものでも
脱いだり履いたりを繰り返す必要がないのであれば問題ない。

張り切ってジミーチュウの
華奢で上品なかかとに、細くてキラキラしたストラップがついた
お気に入りの見た目でとても足が疲れる靴を履けばいいだけだもの。

 

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ゴツゴツしたデコボコ道を歩かなければそんなに疲れませんけどね。

最悪、かかとチャックもあり

脱ぎ履きに少し時間はかかっても、
ベルト式のストラップよりは遥かにラクで
デザイン的にもマシなものが多いので。

これとか、無難だし安いし。↑Amazon

しかしこれも
チャックを上げ下げするので形が崩れて見えやすいので
安いものを多く持つのがいいかと思います。

 

パンプスが脱げるからこそ、良かったこと

 

今となっては、ですけどね。

起業したのは、パンプスが履けないからです。

就活できないと思っていたので、そもそもどこかの会社に入るなんてことは一切考えてもいませんでした。
だからと言って、起業しようまでは最初から思っていたわけではないのだけど
自分で自分のペースでできる仕事にこだわったのは
就活でパンプス地獄に落ちたくなかったし、出社の靴をパンプスと決められたくなかったので
パンプスを履く仕事以外!で、お金にも困らない仕事!と考えていました。

そんなことを思いながらフラフラしていると
起業する流れになって、

靴屋さんになろうと思ってた。

昔はね。

ラクで脱げなくてデザイン性も良くて、そんなパンプスを提供できる会社にしようと思ってた。

ほんとに。

まぁ最初はサイズの問題もあって
靴より服から始めなきゃって、服の輸入転売とかやってて。
あとで靴もやろうと思ってはいたのだけれども。

今となっては服ですらやってないし
今とは全然、業種が違くて自分でもこうなるとは思っていなかったけれど。

きっと今後も靴屋さんにはならないのだろうけど、
パンプスを履かなきゃいけない場面に遭遇するたびに思い出します。

けど、
今のほうがラクよなー
それで楽しいのよなー

だからきっと、今後もやらないだろうな。

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